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- 東日本大震災から1年が経過しました。
しかし復旧・復興は、円滑には進んでいません。
その主因は、数京~亥というレベルにもならんとする福島原発からの放射性物質の飛散による汚染という恐怖です。
これは長年月、人々の健康への影響が懸念される重大な課題です。
- 現地の様子を知るにつけ、被災地の苦難、悲しみは筆舌に尽くせない深く重いものであり、私たちもその痛みの一端を共有し理解し出来る限りの応援を続けていかなければ!と意を新たにしました。
発災から1年後のいま、重ねて犠牲者の皆様に哀悼の意を捧げますと共に被災者の皆様にお見舞い申しあげます。
㈲NTSコーポレイション
2012年3月11日
- 大災禍に際して私達が考えるべきこと…
- <a href="http://kokumintohyo.com/apply_form" target="_blank"><img src="
">みんなで決めよう
「原発」国民投票署名申し込みフォーム</a>----
about us
- 当社(NTSコーポレイション)は、長年、「美と健康と環境」について、オーガニックコスメやアロマセラピー、分子整合栄養医学などの分野をまじえたトータルな視点と専門性をもって提案をさせて頂いている会社です。
- 取扱ブランドは、世界のオーガニックの元祖と言われるヴェレダ製品案内及び、国産オーガニックメイキャップ「ナチュラグラッセ」等、オーガニックスキンケア製品の卸・小売業務を行っています。
- 当社の提唱する「美と健康と環境」というキーワードは、単なる言葉だけでなく、それぞれがホリスティックに関連しあうべきものと捉えています。
- このホームページでは、
- スキンケア
- オーガニックの基準
- インサイドケア
- メンタルケア
- エコロジー
など多岐にわたっています。
- 当社は「美と健康、自然環境」を大切にしながら、持続可能な新たなビジネスのあり方について、共に考えを同じくする''消費者の方々や新規お取扱店様の輪を拡げていきたい!と考えています。
- もちろん、ホリスティックな考えに共感して下さる一般消費者の皆様にもスキンケア製品等を選ぶ際の参考にして頂ければ幸いです。
- 皆様は、膨大なブランドのスキンケア等の製品を選ぶ時に何を物差しにされるのでしょうか?
- 有名ブランドだからですか?
- デパート等の美容部員のセールストークからですか?
- TVや雑誌のコマーシャルが良さそうだからですか?
- 他の人からの勧められたからですか?
- 価格が安いからですか?
- イメージが良いからですか?
- リフトアップやエイジング効果がうたわれているからですか?
- パッケージやボトルが豪華だからですか?
- 肌に優しいと宣伝しているからですか?
- 無添加、オーガニック、自然派とうたわれているからですか?
- 長年使用しているので他に切り替えるのが不安だからですか?
- 肌に浸透して効果がありそうだからですか?
- 消費者の皆様には、それぞれの価値観がおありになり、様々な選択基準の考え方をお持ちのことでしょう。
- 私たちは、多くの皆様に共感頂ける理念とホリスティックな視点をもつ優れた真のオーガニック製品である「ヴェレダ」のご紹介をさせて頂き、ヴェレダの考え方や品質、製造などについて、皆様の選択基準のお役に立ちたい!と考えています。
コンセプト
- 当社(NTSコーポレイション)は、15年前からオーガニック・スキンケア製品や分子整合栄養医学やアロマセラピースクールの主宰を通じて美や健康のケアに関わってきました。
- 当社は、世界のオーガニックスキンケア製品の元祖といわれているヴェレダ製品を中心に卸・小売業務を行っています。
そのほかアロマセラピースクール及び分子レベルでの栄養改善(分子整合栄養医学)に関するアドバイスも行っています。
- これまでの経験で培ってきた、自然の有用植物を用いたスキンケアの知識や経験に基づき、自然環境と調和しながら健康で美しい皮膚や心身を維持するナチュラルケアの素晴らしさをお伝えします。
- このサイトでは、「ヴェレダ」という真のオーガニック製品がどういう理念を持ちどういう基準で作られ、それが果たす皮膚や健康への役立ちそして自然環境との関係などについて以下のポイントを中心に説明しています。
①創業以来、不変の企業理念「自然と人の調和」を守っている。
②原料の栽培、その前提となるピュアな土壌作りバイオダイナミック農法という手間暇のかかる栽培にこだわる。
③大勢の人々が苦労して大切に愛情を持って育てている自然のパワフルな植物原料を使用。
④原料~製品出荷までのあらゆるプロセスで自然環境への最大の配慮を払っている。
⑤100年近いオーガニック製法により、安全で安心して使用できるブランドとして、ヨーロッパを中心に絶大なる評価が高い。
⑥安定した品質の製品を安価に大量に生産できる化学合成原料による生産を敢えて行わないで、面倒で困難な防腐や酸化、乳化を 手間暇かけて製造するノウハウの蓄積を有する。
⑦植物のもつ様々なスキンケア効果や薬理的作用やアロマ作用などのトータルなケアの素晴らしさを製品に活かされている。
⑧皮膚理論に適ったホリスティックな考え方と実践。
⑨原料から製品に至るまで自社一貫生産。
⑩NATRUEという新基準による製品製造への誠実な姿勢、等々です。
- 上記のようなヴェレダ製品への想いをお伝えしていきます。
このページを通じ、製品や皮膚等々の情報の理解を得られれば幸いです。
当社の想いをいま少し説明させて頂きます。
- 戦後の復興期から、こんにちまで日本経済は、世界に冠たる技術力によって新しい多様なモノを大量に製造、販売、消費、廃棄しながら、経済を成長させ、GDPを上げていくことが、更なる豊かさをもたらすとして努力してきました。

- その結果、いまや我が国は、世界第二の経済大国になりました。
(今年は、中国にその座を奪われますが‥)
しかし、同時にその活動は、多くの人々に対し、多忙な生活によって心身をすり減らし、ストレスを抱え込むライフスタイルや格差社会や地方の疲弊などの様々な問題をもたらしています。
- 加えてその繁栄への道筋で、深刻で複雑な地球環境問題を生み出してしまいました。
マスコミや政治家は、先ずは経済成長を最優先課題としていますが、エコ社会との両立を図るか、もしくは、経済成長よりも自然環境を守り回復させることを優先しなければ人類に未来はありません。
残念ながら自然環境の悪化は、なおも続いています。

- これからは、この地球の多様な動植物やその他の天然資源を貪りつくす経済成長至上主義の姿勢を改め、自然環境至上主義とでもいうべき、自然と調和(限りある資源や他の生物を損なわない)する持続可能な社会を目指さなければならないことに人々が気づきはじめ、その動きがグローバル化してきています。
2010年名古屋においてCOP10が開催されました。
主な議題は生物多様性を守ることですが以下の3つの論点が議論されました。しかし、大国と途上国の利益調整が噛み合わずグローバルなコンセンサスに至らなかったことは大変残念なことです。- 地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること
- 生物資源を持続可能であるように利用すること
- 遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること
- 我が国では、政権交代により、現政権(管政権)は「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズ「命(人・生物・地球)」を大切にするとしています。
この考えは歓迎すべきことだと思います。
- 私たちは、これまで通りの右肩上がりの経済成長至上という観念から脱却し、従来型のライフスタイルを見直し、人間だけでなくあらゆる生物(動植物や鉱物)を含めた自然環境に目を向け、自然を畏敬し、自然から学び自然に配慮しながら、持続可能な発展を行い得るための転換が急務であると思います。
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